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貝原浩チェルノブイリスケッチ『風しもの村』原画巡回展

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いよいよ始まります。

“貝原浩”チェルノブイリスケッチ『風しもの村』原画巡回展

•3月26日(火)〜3月31日(日)

•10時〜16時迄(最終日は15時迄)
•入場無料(30日のイベントのみ¥1000)

☆3月30日 原画展会場にて、映画『フクシマからの風』上映会&ぼびぃの人間紙芝居&未来の原始人、風太郎LIVE
☆18時30分〜
☆¥1000(LIVEは投げ銭カンパ)
☆食べ物飲み物持ち寄り大歓迎

•会場…waccafarm錦海寮
•問…09087130533
•展示期間中、午後より、高橋コーヒーの出張カフェがオープンします。


…昨年末より岡山県内七カ所を巡回して来ました貝原浩『風しもの村』原画展。
いよいよ最終です。

悲惨さだけの提示ではなく、小さな暮らしの営みの中から、再生の道を探り生きようとする、土に生きる人間を描き出した、暖かい作品たち。
沢山のベラルーシの笑顔に会いにお越し下さい。



貝原浩(かいはら ひろし 1947〜2005)
倉敷市出身
東京芸術大学卒業後、ペン画、筆絵、鉛筆画など、さまざまな作風で活躍。

いくつもの国や地域を旅して、風景や人物を描き続けた。雑誌イラスト、書籍装丁、ポスターデザインなどの仕事も多数。

主な書籍には、『戸籍』『全学連』(ともにFOR BEGINNERSシリーズ)、『仮設縁起絵巻』(文・池田浩士)、『田んぼの学校・入門編』(文・宇根豊)、『諸国どぶろく宝典』、鉛筆画集『FAR WEST』などがある。

貝原浩が初めてベラルーシを訪れたのは、チェルノブイリ原発事故から6年後の1992年2月。

原発事故の「風しも」となった地域では、子どもたちの白血病や甲状腺異常が急増し、医療支援として入った日本チェルノブイリ連帯基金に同行した。

「医師は病院で子どもたちの検査や治療を行い、絵描きの自分には何ができるか」を自問した貝原浩は、彼の地に暮らす人々の生活を描いて多くの人に見てもらうことで、チェルノブイリ原発事故が「他人事」ではないと感じてもらうことだと考え、大判和紙14枚の連作「風しもの村」を制作。
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by wacca_farm | 2013-03-25 22:02

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